【IELTS】コンピューターベースがおすすめすな理由とリスニングで気を付けたい点

IELTS

IELTSの試験で、紙ベースとコンピューターベースのどちらで受験したらいいのか悩む方も多いかと思います。リスニングやライティングで高得点を出したい方にとっては、コンピューターベース一択かなと個人的には感じています。今回はコンピューターベースがおすすめな理由とリスニングで気を付けたい点についてまとめてみました。これから受験される方はぜひ参考にしてみてくださいね。

コンピューターベースがおすすめな理由

結果が出るのが早い

紙ベースの試験より、コンピューターベースの方が結果を早く知ることができます。紙ベースは13日後にマイページで結果が確認できるのに対し、コンピューターベースは5~7日後にマイページで結果が確認できます。大学進学や移民申請にIELTSのスコアが必要で、急いでいる人にとっては大きなメリットですね!

私は金曜日に試験を受けて翌週水曜日に結果がでました!

リスニングが聞きやすい

Computer-delivered IELTS video tutorial – Listening

ヘッドホン着用で行うため、周りの音を気にせずリスニングに集中することができます。音量もテスト前に確認する時間があり、自分の好きな音量で聞くことができます。

リーディング画面が見やすい

Computer-delivered IELTS video tutorial – Reading

左側に問題文、右側に質問が表示されているため、ページを行き来する必要がなく時間ロスがありません。またハイライト機能もあり、後で見返したい部分などにマークすることができます。

ライティングの書きやすさ

Computer-delivered IELTS video tutorial – Writing

自動で文字数をカウントしてくれるので、あとどのくらい書けばいいのか目安がわかります。

書きたい部分から書き始めることができ、途中で構成を変えたくなっても何度でも書き直しができるので、納得の行く文章を書きあげることができると思います。

Task2では、導入部分を洗練された文に仕上げるためにBody1→Body2→結論→導入という流れで書くようにしていました。こうすることで一貫性にブレが出ず、導入部分で試験管にいい印象を与える文を書くことができます。

リスニングで気を付けたい点

ヘッドホンとPCの接続

ヘッドホンとPCの接続が悪いと、最大音量にしても聞こえずらいです。これは私が実際に経験したことですが、こんなものかと思わずに、少しでもおかしいと思ったら試験監督の方に確認してもらいましょう。

タイピングできる状態になっているか確認

セクション1やセクション4では、音源を聞きながらどんどん回答を入力していかなければいけません。タイピングできる状態にしておかないと、タイプしたつもりが何も入力できていなかった!なんてことに。1回きりしか音源を聞くチャンスはないので、入力していくタイプの問題はカーソルが合って入力できる状態にあるか確認しましょう。

自動で次のページにいかなかったとき

ときどき自動で次のページに移らないことがあるようです。もし音源はセクション2なのに画面が切り替わらない場合、画面下にある問題番号(例えばセクション2のページにしたい場合は問題番号⑪)を押せばページが切り替わります。

まとめ

「【IELTS】コンピューターベースがおすすめすな理由とリスニングで気を付けたい点」いかがでしたか?結果が出るのが早いこと、リスニングのヘッドホン利用、ライティングの書きやすさを考慮するとコンピューターベースが圧倒的におすすめです。IELTS公式でコンピューターベースの練習テストがあるので、そこでPC上にどのように表示されるのか試験前に確認しておくことをおすすめします!

Computer Delivered IELTS Practice Tests | IDP IELTS

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