一時帰国に必須!Prepaid SIM for Travelの使い方とレビュー

トラベル

日本へ一時帰国中、友人や家族と連絡を取るのに携帯電話、特にデータは必須ですよね。携帯電話やポケットWifiをレンタルすることもできますが、荷物になったり費用も割高になってしまいます。

そんな訳でおすすめなのがPrepaid SIM。プリペイドなので超過料金を気にする必要もなく、既存の携帯電話のSIMカードを入れ替えるだけなので、気軽に使うことができます。

今回は私が一時帰国する際に使う、Softbankの「Prepaid SIM for Travel」をご紹介したいと思います。

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Prepaid SIM for Travel

Softbank 日本 プリペイドSIM 10GB 4GLTE対応 最大6ヶ月間有効

Softbankの旅行者向けのプリペイドSIMカード。

外国人向けのため説明書は英語・韓国語・中国語のみですが、海外居住者であれば問題なく使えます。

  • 携帯電話とタブレットに利用可能
  • 使用開始日から有効期限あり
  • データサービスのみで、通話は不可
  • LINEやSkypeを使えば通話も可能
  • SIMのサイズは調節可能

使用の前に知っておきたいこと

  • 携帯電話のロックが解除されているか(ロックされていると使えません)
  • 使えなかったとしても返品不可(事前に自身の携帯で使えるか確認が必要)

必要な物

  • 携帯電話(カメラ付き)
  • パスポート
  • Emailアドレス

利用方法

【アンドロイドOS】

  1. 購入したPrepaid SIMを挿入
  2. APN(Access Point Names)を設定
  3. 設定からAccess Point Namesを検索
  4. 右上のAddからAccess Pointを追加
  5. 名前は分かりやすいものを設定
  6. APN・User Name・Passwardはパッケージに記載のとおり登録
  7. その他は設定不要
  8. Access Point Namesから設定した名前を選択
  9. モバイルデータをONにする

登録方法

  1. Prepaid SIM for Travelのウェブサイトへアクセスする(WifiはOffにする)
  2. 名前・誕生日・Emailなどをすべてローマ字で登録する
  3. パスポートの写真を撮影しアップする
  4. 必要な情報を入力後、Emailが送られてくれば登録は完了

レビュー

Softbankの「Prepaid SIM for Travel」は31日間で1GBですが、キャンペーンで 31日間で3GBになっていることがよくあります。2018年、2019年ともに31日間で3GBを利用できました。カフェやホテル、自宅でWifiを利用することを考えると31日間で3GBは十分なデータ量です。

その他10GBで6ヵ月間有効なタイプもあるので、滞在期間中使うデータの容量に応じて選ぶといいでしょう。

いい点

  • 設定後すぐにネットが使える
  • 接続スピードも問題なく使える
  • SIMを入れ替えるだけなので荷物にならない
  • LINEやSkypeを通して通話ができる

まとめ

「一時帰国に必須!Prepaid SIM for Travelの使い方とレビュー」いかがでしたか。

説明書を読んで設定するのに苦戦したので、より簡単な設定方法をまとめてみました。

まだまだ無料のWifiスポットが少ない日本では、プリペイドSIMがあると緊急の場合でも家族や友人と連絡が取れて安心ですよね。

とてもお得にデータを使えることができるので是非試してみてくださいね。

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