【カナダで風邪・頭痛?】カナダ在住者おすすめの風邪薬と頭痛薬

生活情報

カナダへ留学やワーキングホリデーで渡航する際、日本から常備薬を持ってくるという方も多いと思いますが、途中で薬が切れてしまったりして、カナダで薬を買わなければいけないということもありますよね。

カナダの薬は日本の薬に比べて成分の含有量がとにかく多いので、購入の際は注意が必要です。今回はカナダ在住者がおすすめする風邪薬、頭痛薬(痛み止め)についてまとめてみました。症状が軽い場合は薬以外のもので、症状を緩和することもできるので、そちらも併せてご紹介したいと思います。

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カナダ在住者おすすめの風邪薬・のど飴

Emergen-C

風邪の初期症状におすすめなのがEmergen-C。水に混ぜて飲むパウダータイプのビタミンサプリメントです。ビタミンが1000㎎も入っていて、免疫力を高めてくれます。風邪かな?と思ったときや、家族が風邪をひいてしまったときに飲むのもおすすめです。

ベリー系や柑橘系など、たくさんのフレーバーを試しましたが、1番のおすすめはブルーベリーアサイー。家に1箱ストックしておくと、風邪の引き始めにすぐ飲めていいかもしれませんね。Shopper’sなどのドラッグマートやLoblaw’sなどのスーパーマーケットで購入できます。

Emergen-C

NeoCitran

風邪で鼻水や咳、喉の痛みなどの症状がでている場合におすすめなのがNeoCitran。 こちらはお湯に溶かして飲むタイプの薬です。海外の錠剤は大きくて飲みにくいので、パウダータイプが飲みやすく、体も温まるのでおすすめです。

昼用、夜用、また風邪の症状に応じて様々な種類があります。風邪症状を改善したり、解熱鎮痛効果のあるAcetaminophen(アセトアミノフェン)が325~1000mg含まれています。

NeoCitranにはNormal、Extra Strength、Ultra Strengthと3つのタイプがあります。Extra Strength、Ultra Strengthはアセトアミノフェンの含有量も多くなるので、欧米人に比べて体の小さな日本人にはNormalタイプがおすすめです。

NeoCitran

Fisherman’s Friend(フィッシャーマンズ・フレンド)

咳やのどの痛みにおすすめなのが、 Fisherman’s Friend 。こちらはイギリスのメーカーのミント系トローチ。

メントールやユーカリ油の入った定番のオリジナルの他に、レモン、チェリー、ミントなど8種のフレーバーがあるのでお気に入りが見つかるはず!クセのないシトラスフレーバーがおすすめです。

Fisherman’s Friend

Ricola(リコラ)

もう一つ咳やのどの痛みにおすすめなのが、スイスのメーカー Ricola(リコラ)の咳止めドロップ。農薬や殺虫剤などを使わずにスイスで栽培された天然のハーブが含まれていて、鼻がスーッと通ります。

定番のオリジナルハーブの他に、ミックスベリーやレモンミントなどのフレーバーがあります。おすすめはエキナセア入りハニーレモン。エキナセアはハーブの一種で抗ウィルス、抗菌作用が期待できるそう。

Ricola

カナダ在住者おすすめの頭痛薬・痛み止め

Saje Natural Wellnessのペッパーミントオイル

軽い頭痛におすすめなのが、Saje Natural WellnessのPEPPERMINT HALO HEADACHE REMEDY(ペッパーミントオイル)。 カナダのエッセンシャルオイル&スキンケア商品のブランドで人工香料やパラベン不使用で、100%天然原料のみを使用した商品を取り扱っています。

こめかみや、首、後頭部のつぼに塗るだけで、ペッパーミントやラベンダーの香りで頭痛を和らげてくれます。 カナダの薬は日本よりも強いので、軽い頭痛の場合は錠剤よりもペッパーミントオイルを試してみてはいかがでしょうか?

Saje Natural Wellness

イブプロフェン

日本で頭痛や生理痛があるときに、イブを飲む方も多いと思います。このイブと同じ成分イブプロフェンが含まれているカプセルやタブレットが、イブプロフェンというそのままの名前で売られています。

日本のイブで最もノーマルなタイプ、イブAのイブプロフェン150㎎含有に対し、カナダのノーマルタイプはイブプロフェン200㎎ 含有です。イブプロフェンの量が日本のノーマルに比べて多いので、タブレットタイプを割って飲んでもいいかもしれません。

日本の薬とは違う?

薬の成分の含有量が違う?

イブプロフェンやアセトアミノフェンなどの成分の含有量が、日本の薬と比べて多いことがほとんどです。私自身は医師に処方された薬も、容量は少な目に飲むようにしています。

例えばイブプロフェンの薬、日本のノーマルタイプがイブプロフェン150㎎に対し、カナダのノーマルタイプはイブプロフェン200㎎含有。日本の強めタイプがイブプロフェン200㎎に対し、カナダの強めタイプはイブプロフェン300~400㎎含有の物もあります。

日本で服用している薬を持ってくるのが1番ですが、カナダで薬を買わなければいけない場合は、まず日本で服用していた薬の成分の含有量を確認してから薬を買うことをおすすめします。

Extra Strengthって何?

カナダの薬局でよく見かけるExtra Strengthとは、強力タイプです。日本でもイブAがノーマル、イブEXが強力タイプというように薬の成分がノーマルタイプに比べて多めに配合されています。その分効き目は強くなりますが、カナダのノーマルタイプはすでに日本のノーマルタイプよりも薬の成分が多く含まれている事を念頭に置いておきましょう。

まとめ

「【カナダで風邪・頭痛?】カナダ在住者おすすめの風邪薬と頭痛薬」いかがでしたか?

季節の変わり目は風邪をひきやすいので、風邪かなと思ったら早めに対処できるように、あらかじめ家にストックがあると便利ですね。

カナダの薬は小柄な日本人には薬が強すぎて効きすぎてしまったり、薬が合わず吐き気などの副作用が起こる場合もあるので、まずはノーマルタイプを少量からとるのがおすすめですよ。

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