トロントでも大人気!100%植物性のBeyond Meatビヨンド・ミートって何?

生活情報

日本でも話題になっているBeyond Meat(ビヨンド・ミート)、みなさんは聞いたことがありますか?

日本でも一部のレストランで、ビヨンドミートを使ったハンバーガーなどが食べられるようですね。

トロントでも人気沸騰中で、スーパーマーケットなどでは売切れて買えないという声も聞こえてくるほど。

最近ではA&WやTim Hortonsなどで、Beyond Meat(ビヨンド・ミート) を使ったバーガーやブレックファストメニューが始まりました。

Beyond Meat(ビヨンド・ミート)とは一体何なのか、また実際に食べてみた感想をまとめてみました。

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Beyond Meat(ビヨンド・ミート)

アメリカ・カリフォルニア発の植物由来の人工肉を開発・製造している企業

商品ラインナップにはビヨンドバーガー、ビヨンドビーフ、ビヨンドソーセージなどがあり、全て肉不使用の植物性食品です。

カナダ国内では、これらの商品がLongosやSobeys、NoFrillsなどのスーパーマーケットで購入することができます。

何で作られているの?

使用されているのは、水やエンドウ豆に含まれるタンパク質、精製ココナッツオイル、ポテトスターチ、リンゴエキス、塩、ヒマワリレシチンなどの植物由来の物のみ。

この他にもザクロフルーツパウダーやビーツのエキスを使って色をつけることで、より肉らしい見た目になっています。

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A&Wのビヨンド・ミートバーガー

カナダでいち早くビヨンド・ミートを使った商品を取り入れたのがA&W。

ビヨンドミート・バーガーにはオニオン・レタス・トマトが入っていて、チーズはあり・なし選べます。

お値段は少し高めの約7ドル!!

食べてみた感想

  • 食感は肉とほぼ変わらない。
  • 肉よりも少し柔らかく、軽い食べ心地。
  • 独特な匂いや臭みもない。
  • ソースがついているので、味もハンバーガーのよう。

見た目は普通のバーガーと変わらず、肉と言われたら信じてしまうほど、限りなく肉に近い味・食感でした。肉よりも少し柔らかく、軽い食べ心地なのに、お腹にたまって美味しい!

Tim Hortonsのビヨンド・ソーセージ

Tim Hortons で販売されているのは以下の3種類で、いずれもブレックファストメニューです。

お値段は3.89ドルからとA&Wに比べてお手頃!!

  • ビヨンドソーセージ・エッグ&チーズ
  • ビヨンドソーセージ・ファーマーズラップ
  • ビヨンドソーセージ ・レタストマト

食べてみた感想

今回はビヨンドソーセージ・レタストマトを試してみました。

柔らかいビスケットのバンにビヨンドソーセージ、トマト、レタスが入っていて、こちらは完全にビーガン対応です。

  • A&W同様、独特な匂いや臭みなし。
  • 食感も肉とほぼ変わらない。
  • スパイスが効いてて美味しい。(辛くはない)

ビヨンドソーセージにスパイスを使っているようで、ケチャップやマヨネーズなしでも十分美味しく食べられます。ただ見た目はA&Wの方がリアルな肉っぽさがありました。

まとめ

「トロントでも大人気!100%植物性のBeyond Meatビヨンド・ミートって何?」いかがでしたか?

見た目や味は肉とほぼ変わらないのに、100%植物性で身体にも優しいバーガー。

ベジタリアンやビーガンの方はもちろん、そうでない方も是非試してみてくださいね♬

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