トロントで日本の食材は手に入る?安く買えるのはどこ?

生活情報

留学やワーキングホリデーで長期で海外に滞在するとき、日本の食材が手軽に手に入るかどうか気になりますよね。日本ではあまり食べていなかったのに突然あんこが食べたくなったり、味噌汁が飲みたくなったりするかもしれません。

アジア人も多く暮すトロント市内には、至るところに日系・韓国系・中国系のスーパーマーケットがあります。たいていの物が手に入るので、私は1週間の半分くらいは和食を食べて過ごしています。

今回は日本の食材が手に入るお店と、どのお店が安いのかについてまとめてみました。

スポンサーリンク

日本の食材が手に入る場所

日本の食材が手に入るのは、日系・中国系・韓国系スーパーマーケット、中国系の八百屋です。日本のお醤油、みりん、ポン酢、うどん、ラーメン、納豆まで何でも揃います。

日系のお店

J-Town

日本がテーマのショッピングセンター。

日本の食品を扱うスーパーや、パン屋、テイクアウトの寿司屋、本屋など様々なお店が軒を連ねます。中でも様々な種類の手作り大福、どら焼きを売るSasaki Fine Pastryは一押し!本格的な大福がトロントでも楽しめます♬

その他にも日本食レストランや居酒屋などもあります。

J-Town(3160 Steeles Avenue East, Markham)

SANKO

日本の食品やキッチン用品を扱うお店。

お菓子や即席麵、味噌などの調味料はもちろん、日本の食器や包丁なども揃います。日本のお菓子の種類も豊富です。

SANKO(730 Queen St W, Toronto)

中国系のお店

八百屋

中国系の小さな八百屋さん。

ほうれん草やえのき、大根、白菜、おくら、もやしなどの和食に必要な野菜が手に入ります。お店によっては醤油やみりんなどの調味料、お豆腐なども売っている場合があります。寒い冬に鍋が食べたくなったら、中国系の八百屋へ行けば一通りの野菜がそろいます。

街の至るところにあるので、街歩きをすれば見つけられそうです。エグリントン駅、デイビスビル駅周辺にもいくつかあります。

T&T

台湾系の大型スーパーマーケット。

T&Tは店舗が大きく、生きた魚や貝類も売っています。品揃えの多さは1番!

トロント郊外にいくつか店舗がありますが、車でないと行きにくいのが難点です。

T&T

  • ソーンヒル(1 Promenade Cir )
  • マーカム(9255 Woodbine Ave)

韓国系のお店

H Mart

韓国系のスーパーマーケット。

野菜はもちろん、ラーメンやうどん、そば、たくあんやキムチなどとにかく品揃えが豊富です。日本や韓国のお菓子、大福やどら焼きなどの和菓子も手に入ります。

North Yorkに数店舗、ダウンタウンにも店舗があります。

H Mart

  • フィンチ(5545 Yonge St)
  • ノースヨークセンター(5323 Yonge St)
  • ヤング / ブロア(695 Yonge St)

PAT 

韓国系のスーパーマーケット。

韓国・日本・中国系の食材がそろいます。店頭では焼きたてのたい焼きも手に入ります。納豆やえのきはとにかく安いので、まとめ買いがおすすめ。

PAT(675 Bloor St West / Christie駅近く)

Galleria Supermarket

韓国系のスーパーマーケット。

韓国・日本・中国系の食材がそろい、品ぞろえ豊富。

Galleria Supermarket

  • ダウンタウン(558 Yonge St)
  • Galleria Supermarket Express (351 Bloor St W)
  • ソーンヒル(7040 Yonge St)
  • ノースヨーク(865 York Mills Rd)

安く買えるのはどこ?

おすすめはコリアタウンにあるPAT!

冷凍の肉やうどん、納豆が他のスーパーに比べて安いです。納豆は1.99ドルで売れていることも多く、冷凍なのでまとめ買いして食べる前に自然解凍するのがおすすめです。カナダ系のスーパーでは入手困難な豚肉の薄切りも、1パック約5ドルと安いです。

えのきやえりんぎはいつ行っても特価なので、まとめ買いがおすすめ。

商品によって安く買えるお店が異なりますが、 即席ラーメンはどのお店も同じくらいの値段で大差はありません。(1パック4、5袋入りで4.99ドルくらい~)

まとめ

「トロントで日本の食材は手に入る?安く買えるのはどこ?」いかがでしたか?

アジア人が多いトロントには、日系・韓国系・中国系のスーパーマーケットがあるので、たいていの物は手に入ります。日本に比べて割高ですが、和食好きな方でもトロントで不自由なく暮らせるのではないかと思います。

留学やワーキングホリデーでトロントへ渡航される方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました